ASIN一括取得ツール zonasinhunterの購入方法と使い方

富澤です。

 

「とにかくASINを一括で取得したい」

という必要性がある方にオススメなのがzonasinhunter

カテゴリー毎にASINを集めたい、または特定のセラーが出品している商品を把握したいなどの使い方によっては幅の広がりを見せるツールとなっています。

amazon輸出で無在庫販売などで使う方が多いようですが、ライバルリサーチなどにも使える観点から輸入などでも応用ができます。

そんなzonasinhunterの購入方法と導入〜使い方までを解説します。

zonasinhunterは安全に使えるのか

このツール自体を使っている方は多くて、ブログなどで紹介している方も多いです。

それだけに安心なのかなと思われるのですが、このツールはスクレイピングという方法でamazonからデータを引っ張ってきます。

スクレイピングとはツールなどを介してウェブサイトに直接アクセスをかけて情報を収集してきます。

それだけにウェブサイトとしては必要以上のアクセスはサーバーに負担がかかるなどで歓迎されるものではありません。

パソコンにzonasinhunterのツールをインストールして自身のIPアドレスを使ってのアクセスとなるわけですから自身が運営するセラーアカウントなどは安全なのか?という不安がある方もいると思います。

現在で言えば『大丈夫』

まったくもって問題ありません。

しかし、いつどういった仕様の変更があるかは分かりませんから未来永劫安心であるという保障はありません。

あくまでも自己責任としてツールを運用する必要があります。

どうしても心配な場合はVPSなどを用いて仮想PCを作って、そこでツールを動かすのも良いかもしれません。

zonasinhunterを使うメリット

とにかくASINをかき集めたいんだという方は無条件にオススメができます。

数分で数千商品のASINを収集してくれてCSVファイルで出力が可能です。

そして買い切りタイプのツールとなっているので一度だけ支払えばずっと使用することができます。

料金は37ドルです。

zonasinhunterのデメリット

あまり思いつくデメリットもありませんが、強いて言うのであれば海外の方が作られたソフトウェアになります。

それだけに日本語ページも翻訳が変になっている部分が随所に見られます。

そういった部分に不安もあるのですが、まぁ問題なく使えています。

あとはウィンドウズのみでの使用が可能となっているようなのでMACユーザーはウィンドウズを用意する必要があります。

というかツール関係全般に言えますが殆どはウィンドウズのみの対応ですよね。

zonasinhunterの購入方法

それでは購入方法について解説をしていきます。

https://zonasinhunter.com/jp/

こちらのページがzonasinhunterの販売ページとなっていますので、こちらにアクセスをします。

ページ内の『BUY IT NOW』をクリックして決済ページへ進みます。

決済はPayPalのみの受付となっています。

上の画像のフォーム部分のアドレスは間違えないように入力をしましょう。

ライセンスキーなどが後ほど送られてきますが、間違えたアドレスを入力すると当然ですが届きません。

そうなると手間がかかりますので間違えないように入力して最後のPayPalの決済ボタンをクリックします。

その後はPayPalのページでの決済となりますのでガイダンスに従ってカードを入力したり、PayPalアカウントにログインをしたりとしていけば幾つかのステップで決済が完了します。

購入後にメールでライセンスキーが発行される

決済完了すると数分以内に先程のzonasinhunter決済ページで入力したアドレスにメールが届きます。

メールのタイトルは『Thank You – Your Download Information For ZonASINHunter!』となっております。

そのメールに以下の画像の文章が記載されています。

Usernameとpasswordが記載されているので、このメールを開いたままでメール文章内にある『Download』というURLをクリックします。

ダウンロードURL:
http://zonasinhunter.com/member/download

ダウンロードURLに進むとメンバーログインのページになりますので先程のメールに書いてあったUsernameとpasswordを入力してログインを済ませましょう。

zonasinhunterのダウンロード

このツールは自身のPCにインストールする必要がありますので、ログインを済ませたら以下の操作でツールをダウンロードしましょう。

一番下のダウンロードをクリックすれば自動的にダウンロード開始されます。

ちなみにファイル名は『installer.zip』というファイル名となっておりZIPファイルになります。

zonasinhunterの設定と使い方

先程ダウンロードしたZIPファイルを回答すると『Setup』というアプリケーションが表示されます。

デスクトップにでも移動させて、ダブルクリックで起動をさせましょう。

ステップ1:Nextをクリック

ステップ2:Nextを選択(保存先を変えたい場合は変更する)

ステップ3:Installをクリックする

ステップ4:Finishをクリック

ステップ5:画像のウインドウが現れます。
zonasinhunterにメンバーログインした際の『Download&License Key』のページに自身のライセンスキーが表示されています。それをコピペでOK

ステップ6:ライセンスキーなどを入力すると下のウインドウが立ち上がります。これがツールです。

ステップ7:収集するamazonページの選定

ここは多少ポイントが必要で、どのASINを収集するのかということです。

真っ先に思い浮かぶのはカテゴリー毎にということなのですが、zonasinhunterは一覧表示されたページからでないと収集ができません。

ですから大きいカテゴリーだと特集商品やメーカー別などと表示されてしまいます。

このようなページを読み込ませても何も収集されませんので、小カテゴリーに絞っていかないといけません。

おもちゃ > 電車・ミニカー・乗り物 > ミニカー・モデルカー > ミニカー・ダイキャストカー

このようなイメージです。

で、その一覧表示されたページのアドレスバーに表示されたURLをコピーします。

キーワード検索などであれば一発目に一覧表示されるのですが、amazon無在庫などの場合は狙ったカテゴリーに出品される全てを知りたいはずです。

その際は小カテゴリーまで絞る必要があるということになりますね。

ステップ8:ツール側にURLを貼付けする

ツール左側に国旗マークが表示されていてデフォルトはUSになっていますが、日本amazonのURLを入力すれば自動的に日本のデータを読み込みます。

ステップ9:任意だが取得項目の設定もできる。

configという項目をクリックすれば上記画像のようなウインドウが表示されます。

これで読み込む項目を選択することができます。

本当にASINのみが必要であってタイトルなどは要らないということであれば『ASIN ONLY』を選択するなどのカスタマイズが可能です。

ステップ10:『Fetch』をクリックで収集開始

ステップ11:ランキングが必要な場合

ランキングなどの情報は一度目の収集では表示されません。

もしamazonランキングなどが必要な場合は一度収集が完了した後に上の画像の赤枠の部分
『Check ALL』を選択して、その隣の『Grad Detail』をクリックします。

すると更に詳細な情報の収集が開始されてランキングなども収集可能です。

ステップ12:CSVファイルダウンロード

画像のExportをクリックすることで収集したデータのダウンロードが可能です。

CSVで並び替えをして出品する商品の検討も可能ですし、他のツールに読み込ませるために使用することも可能です。

zonasinhunterでダウンロードしたCSVが文字化けする場合

ダウンロードしたCSVが文字化けする現象が起こる場合があります。

特にcompleteを選択した場合に顕著に見られます。

その文字化けを解消する方法としてはメモ帳を使うことが最も早いです。

その方法を念のために解説しておきます。

ステップ1:メモ帳を起動させる

ステップ2:文字化けするCSVをメモ帳に読み込ませる

ステップ3:メモ帳で文字化けしていないことを確認する。

ステップ4:上書き保存をする

ステップ5:再度ファイルをエクセルで開いて確認する。

取得したASINが稼げせてくれる

僕が無在庫販売で稼げた秘訣はなんだと聞かれたら「多くのASINを集めたから」と答えるでしょう。

もちろん、それ以外の要素も強いところではありますが出品する商品のASINがなければ話になりません。

つまりASINがあってこそ無在庫販売は始まるのです。

僕が無在庫を始めた当初は、こうしたASINをツールで取得するなどという便利なものはありませんでした。

ですから自分で手作業でコピーしてエクセルに貼り付けをするとか、それは地道でバカバカしい作業をしていました。

1時間やっても100商品もASINが集まらない・・そんな状況でした。

自分の時給はいくらなんだという話です。

それが37ドルで放っておくだけで自動でASINを取得してくれるんだから値段以上の価値は十分にあります。

残念ながら、僕がこのツールを紹介したところで1円もお金は入ってこないので悲しいところではあるのですがASIN取得ツールとしては現在はこれ一択で良いかなと思いますのでオススメした次第です。

ライバルのストアページに行き、ライバルセラーの出品商品ページのURLをコピーしてzonasinhunterに読み込ませることでライバルの出品商品も取得できてしまうという側面も持っていますから使い方は多岐にわたります。

上手に活用して巧みに儲けていきましょう!

ただし、注意しなくてはいけないのはツールを購入して使ったから稼げるといったことは無いと考えたほうが良いです。

僕がツールを購入する時は決まってプロセスがありました。

それは自分の手でまずやっていき、
「あぁ..この作業のこの部分を一括で取得できたら」
「この作業をツールとかで自動でやれたら時間が浮くんだけどなぁ」

といった作業する上での悩みが顕在化してからツールを探し始めます。

そうして自分が探していたツールを見つけ出して使ってみると、それが120%活用できるようになります。

目的があって、それを達成するために必要なだけのツールということです。

ツールがあれば稼げるということはなくて、自分が何の問題を解決すれば良いのかが明確に見えていないとツールを買っても、どう使えば良いのかすら見えてきません。

ツールを日本語にすれば道具です。

大工が道具さえあれば家を建てられるのかと言えば答えはNOです。

設計という全体像を理解して、その設計通りに家を建てるためにはどんな基礎を作る必要があるのか?

どんな柱を何本建てなければいけないのか?

こうした全体像が理解できていなければ、どんなに立派なハンマーやノコギリを持っていても意味がありません。

道具はあくまでも自分の目的を達成するための補助でしか無いのです。

この記事ではツールをオススメしましたが、もしこのツールを何の目的で買うのか明確でない場合は感情で買うのはヤメて必要になったときに買うほうが良いと思います。

それは全てのツールにおいて同じことが言えます。

それが僕のツールというものの考え方です。

ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

感想や質問がある場合は以下のコメント欄にお願いします。

コメントを残すということは自分の頭の中の整理、つまりアウトプットに最適です。

アウトプットは記憶の定着にもオススメなので、せっかく覚えたことを忘れないためにもコメントを残してくださいね。

只今、ブログの内容をより体系的にまとめた転売ビジネスの教科書を
無料でプレゼントしています。

レポートコンテンツ  動画コンテンツ  音声コンテンツ
文章ベースで何処でも
ノウハウ、知識を
学ぶことができます。
動画を見ながらに
具体的なノウハウ、
知識を学べます。
 イヤホンをしながら
ノウハウ、知識を
聴きながら学べます。

 

以下のフォームに教科書を受け取るメールアドレスと、
あなたの苗字を記入してプレゼントをお受け取り下さい。

 

*お名前(ニックネーム可)
*メールアドレス

2 件のコメント

  • 初めまして
    鈴木と申します
    私はAmazon欧米輸入に取り組もうとしている者です 未だ経験ゼロ利益ゼロの身ですがASIN一括取得のツールは何となる使い方がわかりました
    このページのお陰です 有難うございます
    今回コメントしたのには理由がありまして
    もしですが宜しければAmazon欧米輸入のご指導をして頂けないかと思いまして有料でも構いませんので宜しければ私のLINEに連絡をお願いします
    IDは◯◯です(←個人情報だったため編集させていただきました。)
    色んな面で調べれる事は調べて行こうと思っています
    今困っている事はリサーチ方法です
    Amazonの検索ページが通常400ページあったんですが最近20ページまでに減らされており以前よりも深くリサーチできなくなりました
    正直困っています 人生変えるために頑張っているのに! だからこのツールを購入して単純転売でモノレートとか使いキャメルとかもですが頑張りたいと思っています
    宜しければご連絡をお願いします

    • 鈴木様

      コメントありがとうございます。

      具体的な現状をお話いただいて嬉しく思っています。

      僕もブログに関してはまだ駆け出しですし、
      読者様がどのような悩みを持っているのか
      詳しく知りたいと思いました。

      ですので記載いただいたLINEの方に
      メッセージをいれさせていただいたので
      ご確認いただけると幸いです。

      富澤

  • コメントを残す