中国輸入スマホケース転売~トレンドで儲ける公式~

富澤です。

中国輸入でスマホケースを仕入れてamazonやその他のプラットフォームで販売する方が多いです。

実際に僕の回りにもスマホケースで稼ぐ方が多いのですが、中には「売れた売れない」と一喜一憂している人から相談を受けることもあります。

そもそもスマホケースが何故売れて儲かるのかという深い部分まで理解していないと、現状の収入面を更に押し上げることが難しいです。

今日はスマホケースを題材に儲ける公式について解説していきます。

なぜ中国輸入実践者はスマホケースを好むのか

スマホケースはそもそもが軽くて仕入れの単価自体も非常に安いです。

大きさも小さいし壊れにくい..転売に扱う商品としては最適な性質を持ち合わせています。

それだけに生じる問題としては『強豪が多い』ということが挙げられます。

自分が考えることは他の人も考えているので、取扱しやすい商品というのは強豪が殺到する傾向にあります。

それにしても携帯ケースというのは当たると結構大きなリターンがあります。

しっかりと安定させるまでは難しいものの、コツを掴むと長期的に稼ぐことが出来るジャンルだと思います。

スマホケースが売れる本質

当たり前の話ですがスマホケースはスマホを保護する目的、他の人と違いを付けるためのデザイン。

こういった目的から買われる方が多いと思います。

10年前には、せいぜい携帯ストラップが主流だったと思います。

その頃にスマホケースなんて言っても誰も知らなかったわけですが、現在ではスマホにケースを装着するのは一種の文化です。

新たなiphoneが発売されればアップルストアに何日も並んで誰よりも早く入手したいと人が集まります。

そしてiphoneを買った人はスマホケースや保護ガラスなどを大半の場合は買います。

iphoneはAppleが単独で販売するものですが、その周辺グッズは誰でも売ることができます。

実際にスマホ本体にまつわるスマホケースや保護ガラス、周辺機器の市場はでかく調べてみると日本で3,000億近いという調査が見つかりました。

中には1600億円と書かれているデータもあったのですが、どちらもどれほど正確性かは調べようもないのですが、確実に大きな市場です。

ヤマダ電機などの家電量販店で売られているスマホケースはエレコムというメーカーが多いのですが、この会社はキーボードや外付けなども販売しています。

この会社のスマホ、タブレット事業は180億の売上実績があります。

市場としては新たなスマホが出る限り必ず需要が生まれる市場だと思うのです。

しかも家電量販店のケースは高いからデザインも沢山選べるネットで買うという人が増えています。

スマホケースというトレンド転売

先ほども書きましたが新しい機種を買った人は必ずと言っていい程、携帯ケースを新たに買います。

それはスマホのサイズも関係あります。

iPhone4と8ではサイズも全く異なっていますよね。

ですから機種変する人がいる限りはスマホケースの需要はなくならない。

そしてiPhoneという強烈な販売力を持つ商品の存在によってトレンド化するわけです。

これが他のアンドロイドの微妙な機種だと新発売だからといって並んでまで買う人は少ないのですが、Apple信者という存在、それを取り上げるマスコミという感じでiPhoneだけはすば抜けてトレンド化します。

こういったトレンド商品の周りには必ずお金が動きます。

スマホケースだけでなくカメラなどもそうです。

僕は以前にgoproというウェアラブルカメラを買いました。

水中でも撮影できて投げても壊れなくて、サーフィンや自転車をしているところを撮影できるようなカメラです。

僕はアウトドア派でもマリンスポーツをするわけでもないのに買ったのですが、今だになんで買ってしまったのか謎です。

なんか周りの友人が持っていて、羨ましくなってしまったんですよね。

小学校の時に後ろの席の子が使っていたクレヨンしんちゃんの定規が羨ましくてしょうがないみたいな感じです。

で、最初の頃はgoproも背伸びして使っていて、色々と使いみちを模索していました。

そうすると『マウント』といって車に固定する吸盤のような物や、自撮り棒のようなグリップなどを買いました。

正規品だと高いのですが、中国輸入系のマウントなんかは非常に安く買えます。

ですから、そういった純正よりは安いものを買っていました。

このgoproも意外とトレンド商品なところがあって新しいモデルが発売されるとyoutuberが我先にと使い方やレビューを公開しています。

何が言いたいのかというと、スマホケースもその一部でしか無いということです。

逆にトレンド商品を理解して、その周りに必ずと言っていい程、付随する商品の需要が生まれる。

これを理解しておけばリサーチの幅も広がると思うんですね。

炊飯器をカスタマイズしたいと思う人は少ないと思うのですが、先ほどのカメラやスマホケースなんかは、それだけを買って完成とはいきません。

自分だけのカスタマイズをしたい、プラスで必要な物がある、自分の使い方に必要な物がある。

使い方が多くある商品なんかは付随する商品が必ずあると思います。

過去のトレンドから検証するエクササイズ

2016年にはPokemon GOが流行しました。

僕はやらずじまいで今に至るのですが、当時の人気はすごかったです。

このPokemon GOの流行で一時的に生まれた需要もありました。

それはモバイルバッテリーです。

長時間プレイするから充電がなくなってしまうのでモバイルバッテリーを買う人が多かったのです。

その他にもポケモン捕獲用の専用カバーなんてものも発売されていました。

その年にはiQOSという加熱式タバコも流行しました。

コンビニでは全く手に入らなくてiQOS本体がプレミア化してamazonやヤフオクでは定価よりも遥かに高く売られていました。

僕は禁煙していたのですが、手に入らないと分かったら急激に欲しくなってしまい気がついたら高いのにamazonで買ってました。

1年以上も頑張った禁煙も、そんな意味のわからない衝動のせいで解禁となってしまい自分にガッカリです。

そんなiQOSもスキンシールといってiQOS本体にデザインがプリントされたシールを貼り付けて他のiQOSとは差をつけるグッズが発売されていました。

これはそこそこに売れていたと記憶しています。

今でも売れているでしょうが、どれほどの勢いで売れているのかは確認していません。

あくまでも、トレンド商品の誕生によって生まれた需要があるということで理解してください。

ちょっとテイストは変わりますが『インスタ映え』という言葉が流行りました。

これはインスタグラムに投稿するための素材として「いいじゃん!」みたいなもの、風景などに対して使う言葉なようです。

これをそのままamazonで『インスタ映え』と検索してみると背景紙やスマホ用のレンズ、コスチュームなどが販売されていました。

結構売れている物も多いです。

物だけでなくてもインスタで映える写真の撮り方とか、そういった撮影方法などの小技を本として売られていたり、それを教えてお金をもらっているコンサルのような方もいます。

トレンドの周りには市場が出来上がります。

ブームは長くは続かないことも理解しておく

ブームグラフ

トレンドの特徴は一時的な需要が爆発しますので、その波にのることができたら短期間でまとまった利益を得ることができます。

ハンドスピナーが流行った時も、それを売っている人は沢山いましたし、それで稼いだ人も多かったとも思います。

しかし、その熱も冷めてきて今ではハンドスピナー需要も下降の一途を辿っていることが予想されます。

でも、それで良いと思うんですよね。

初速でバツっと稼いで、資金を貯めるというのは大事なことです。

また実績や経験としてもムダではありませんから「いつまでも続かないし・・」と思って手を出さないのは損かもしれません。

iPhone、ipadケースなんかは新たな機種が発売されれば必ず需要が生まれますから、読みやすいですしね。

トレンド商品を調べる方法

今は何が流行っているのか?これから何が注目されるのか?

そういったことを知るためには、以下の情報元が良いと思います。

  • 雑誌(日経トレンディなど)
  • テレビ(影響力のある人の発言、身につけているもの)
  • ネットニュース

雑誌は広告費で発行されている媒体なので、公平性を欠いている部分もあるのですが、雑誌に影響される人は一定数いますから雑誌を立ち読みして、どんな商品が流行るのか、流行っているのかをチェックするのがオススメです。

テレビを見るのは個人的にオススメできないのですが、ビジネスのために見るのであれば良いと思います。

例えばキムタクがドラマで履いているスニーカーやコートなんかは凄い人気が出ます。

キムタクだけでなくても影響力のある人って沢山いますよね。

iQOSの爆発的な人気も『アメトーク』で取り上げられたからと言われています。

テレビを見る人が少なくなったと言われてますが、影響力は今でも抜群です。

この延長線上に芸能人のブログもチェックするなんてのも良いかもしれません。

こういった情報元を流しながらでも見て、なんとなく意識に留めておく。

そしてその後に人気が出たら「あっこの商品が人気が出たのは、あのときのあれが要因かも」と練習すると良いと思います。

まぁ最初は難しいので、すでに流行っているトレンドに便乗するというのが良いとは思いますが、遅れを取ってるだけに工夫が必要になることが予想されます。

転売ビジネスをしていると、どうしても価格差やランキングなどにばかり目が行ってしまいがちです。

確かにそれは大事なことです。

ビジネスは利益の追求が目的だからですね。

しかし、もう少し大きな視点で見ることによって「なぜその商品が売れているのか」という本質が見えてきます。

そして、その一歩下がった視点で見ることにより、どういった商品を重点的にリサーチしていけばいいのかが明確に分かったりします。

トレンドがあるところに付随する小さい市場が生まれることを普段の生活から意識してみてください。

違う視点で見ることによって思わぬ発見があるかもしれません。

ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

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