eBay輸出で中古が売れない、儲からないのは仕入れ先と売り方がズレているからだ

富澤です。

今回の記事ではeBay輸出で確実にキャッシュを獲得していく方法を解説しています。

eBayで売れない、稼げないという悩みをお持ちの方はだいたい以下の問題点を潜在的に抱えています。

  • そもそもeBayという場所の本質を理解していない。
  • リサーチの方法がずれている
  • 仕入れ先に勝手にブレーキをかけている
  • 売り方、価格帯を考えずに闇雲に売っている

といった問題点です。

こうした問題点さえ解決して取り組めば売れないといった悩みから開放されます。

その解決策をこの記事で詳しく解説していきます。

eBay輸出は中古戦略が最も優れている

 

意外と多くの人がおざなりにしているというか知ろうともしていない事実があるのですが、それはeBayという場所がどういった性質を持った場所なのか?ということです。

eBayというのは分かりやすく言えばヤフオクの世界版です。

ウィキペディア曰くeBayの利用者数は1億6千万人もいるそうな。

それに対してヤフオクは約1500万人と言われています。

数が多けりゃいいってもんでもありません。

しかしながら、ビジネスにおいて人が多いのはやはり有利に事が進みやすい。

ヤフオクは利用者数が少ないからナンセンスですよねなんて言いません。

ヤフオクにはヤフオクの良さがあるのですが、eBayにもまた大きな可能性があるのです。

話がそれてしまったのですが『性質』という部分について深く刃先を突き立てて入り込んでいきたいと思います。

ヤフオクもeBayも基本的には『オークション』です。

オークションの特徴といえば希少性の高いものが高額で取引される傾向にあります。

希少性が高いとか簡単には手に入らない、市場に多く出回っていない、生産量が少ない、時代と共に数が少なくなってきた。

などの絶対数が少ない(少なくなってきた)ものです。

こういったものこそがオークションの華となるわけです。

その反面、大量生産で新品の商品などはオークションと相性が非常に悪いです。

そういったものはamazonなどで販売したほうが高く売れることが多いと思われます。

オークションに参加する人は

希少性の高い商品をまだかまだかと眉間にシワを寄せ待ち続けるコレクターや

中古でもいいから1円でも安く入手したいという人たちが入り混じっています。

そもそもが新品の商品を求めて利用している人が少ないという背景があるのです。

そういったeBayという場所の特性をまずもって理解しなくてはいけません。

中古品を求めてくる人が多い場所で商品を売るのですから中古品でお出迎えをするのが自然なことなのです。

中古品を売るのに最適な場所がインターネットオークションということになります。

eBay輸出は中古を販売すると利益率がよくなる

 

誤解を恐れずに言わせていただくと中古の場合は定価というものがあるようでありません。

新品の場合は例えば定価が1万円だったとしたら、それ以上で販売されることは滅多にありません。

一時的に入手困難になりプレ値を狙った転売の場合は定価を上回る価格で販売されることもあります。

以前のアイコス価格高騰事変などがその例ですね。

amazonは定価1万円の商品をよく2割引き、3割引きで販売をしています。

じゃあその商品を僕達のような弱小個人が卸などから仕入れようと思ったら資金力もありませんから仕入れ値は高くなります。

amazonが販売する値段と近い値段での仕入れ値となることが多い。

つまりamazonが先頭をきって販売するような人気商品を同じように売ろうと思っても太刀打ちすること自体が極めて困難なのです。

そういった性質を持っているのが新品ということになります。

もちろん新品が儲からないよ!新品を扱うなんて時代錯誤も甚だしいよ!などとは言いません。

しかし弱者には弱者なりの戦い方があると思いますし、中古販売は弱者を味方してくれる要素がふんだんにあります。

中古の場合は全く同じ商品でも価格が違うことがあります。

例えばスーパーファミコンなどはeBayでも人気があるジャンルになります。

日本語のレトロなゲームをアメリカの人が買って、どうやってプレイをするんだろう?

そんな疑問を僕は人一倍持ち続けてきました。

しかし僕の疑問とは裏腹に本当によく売れます。

そのゲームもソフト、箱、説明書などから形成されていて、その全てが揃っていると当然ですが値段は高くなります。

逆に欠品があればあるほど値段としては低い評価を受けます。

僕は現在、骨董品を月間で100個以上販売するビジネスモデルをしているのですが、やはり共箱と言って木の箱があるのとないのとでは作品によっては数十万は平気で変わります。

極端な言い方もありましたが状態によって値段は乱高下するのが中古の特徴です。

そうした特性を理解すると中古というものは全く同じものが1つとして存在ないことが分かります。

新品の場合は状態は全て均一です。

ですからライバルと競争する点がどうしても価格になりがちです。

その結果として価格競争が起こりやすくなってしまい少ない利益でも数を売っていくことが求められます。

ところが中古の場合であれば、全く同じ商品でも状態という点が一つ一つ異なるため、それなりに状態が良い物であれば相場上限でつっぱねても売れてくれます。

購入者は価格の比較だけで購入判断をされることなく状態も含めた比較になってくるのです。

そこが実は利益を押し上げる秘密となっています。

そういった原則を理解しておくだけで適正な価格での仕入れ、販売がスムーズにできるようになってきます。

eBayで売れない、儲からないときに確認すべきこと

 

eBay輸出をしていて売れないという現象に悩まされるときは、これからお話するポイントを抑えながらやってみてください。

・価格

先ほど中古は値段が乱高下すると書きました。

状態によって値段は変化するものの、必ず『相場』というものがあります。

その相場を踏まえた上での仕入れ、値付けが絶対的に必要です。

例えば以下の画像は懐かしきポケモン緑です。

eBay輸出中古1

以下の画像は実際に売れた価格のみが表示されています。

このように箱の有無などで大きく値段は変わっています。

またこの画像だけで判断をするのなら金額的な上限は5,551円です。

開催中のオークションを見ると中には9,000円程度の値段を付けて出品している出品者の方もいます。

僕の勝手な予想ですが、その値段では厳しいと思われます。

ちなみにeBayでは過去60日の落札履歴などが確認できますので、そういったナマの情報をダイレクトに知ることが可能です。

画像のポケモンの場合ですと箱付きの比較的状態の良いものは3,000円〜4,000円台で売れていることが最も多かったので、そこらへんが相場ラインだと思います。

時間をかけてでも高く売っていきたいのであれば4,000円台を出品価格にする。

とにかく回転重視で早く売っていくとなると1ドルスタートにでもして成行(なりゆき)でオークションにするか20ドル辺りで売っていくかなどが考えられます。

ここらへんは仕入れ値の兼ね合いもあるのでバランスを見ていく必要があると思います。

こうして相場が分かってくれば、そこから逆算して利益がでるような値で仕入れられるものを仕入れるだけで儲かっていきます。

売れない時は価格がズレていないかを改めて考えてみましょう。

・需要

売れない時に考えなくてはいけない点として『需要があるのか』ということ。

「はぁっ?小バカにしているんですか?そんな小学生低学年でも分かるようなことをどんなツラぶら下げて話すつもりですかぁ?」

とお叱りを今にもいただきそうなのですが、

この需要を本質的に理解している人が実に少ない。

売れないとか儲からないと嘆いている人に限って『感覚的』にやっている場合があります。

経験の長い僕でも感覚でやろうと思ったら今でも失敗をします。

「これは売れるんじゃないかな?」と思って仕入れたものが全く見向きもされないなんてことは良くあります。

逆に悪ふざけでドラッグストアに売っている300円くらいのシャンプーハットを3千円程度で出品したら売れた事があります。

その時に僕は「自分の感覚は当てにならない」ということを痛感しました。

なぜわざわざ日本人からシャンプーハットを買うのかいまだに理解ができません。

これを僕はミネソタの謎と呼んでいます。(購入者がミネソタの方だったから)

では『感覚』ではなくて『確実』に需要を見抜く方法はないのかということで調べていくと、やはり『落札頻度』に答えがあるのです。

先ほどのポケモン緑をまた例に取るのですが、これは過去60日で約25個程度が実際に売れていました。

ざっくりいうと2日に1個売れている計算です。

バッコンバッコンに売れている訳ではありませんが、それなりに売れていることが分かります。

更に確信を深めていくには『落札率』という点にも着目しなければいけません。

eBayではCompleted listingsという表示の仕方で過去に終了した商品を表示することができます。

先ほどのポケモン緑だと9割近くが落札されています。

落札されなかったものは状態に対して高すぎる値付けであったり画像に問題があったりで落札されなかった可能性のあるものです。

直近60日で9割近くが売れているということであれば適正価格を付けて売ることで高確率で売り切ることが可能だと推測できます。

逆にこれが過去60日で落札率が10%程度しかない..とした場合。

つまりポケモン緑が100商品出品されていたが実際に落札されたのは10個程度しかなかったとした場合は需要と供給のバランスが壊れている。

または、そもそもの需要が少ない。

外人さんはこの商品がお好みでないということが推測できるわけですね。

こうした原則を無視して「これは価格差がある!」と盛り上げって出品したのは良いものの売れないという場合はこうした需要という部分を無視した結果だと思ってください。

初心者の方向けにeBayで実際に過去落札履歴、落札率などをチェックしていく方法について解説動画を作成しましたので知りたい方は以下の動画をご覧ください。

youtube動画:

eBay輸出で儲けるには仕入れ先をテコ入れする

 

ここまでで中古を売るのに需要や価格、状態などの要素が大事であることが、なんとなくでもお分かりいただけたかと思います。

ここまで来ると後は需要がそれなりに見込めて相場も理解したから、それを逆算して利益が生み出せるものを安く仕入れて販売していけば良いわけです。

基本は仕入れがあってこそ販売できるという物販の原則があります。

その仕入れも安ければ安いほど利益率は上がっていきます。

一般的な新品の商品が個人消費者に届くまでの流れを考えてみてください。

eBay輸出中古2

最近はメーカーが個人客に直販するパターンも多いのですが、上の図のような流れを介して個人消費者まで到達するパターンが多いです。

一次卸だけでなく二次卸なんかもあったりしますが、とにかく間に業者が噛んでいれば噛んでいるほどにマージンが多くかかります。

新品の商品を仕入れて販売していこうと思った場合に、こうした小売店から仕入れて利益を出そうと思うと本当に大変です。

時には処分品のようなものが格安で売られていることもありますが、それもタイミングというものがありますから安定的な仕入れに困るでしょう。

よく「上流から仕入れろ」という話をする方がいますが、それはこうした背景があります。

それは物販だけに限らず情報などでもそうですよね。

株式投資の情報を集めようと思ったら近所のおばちゃんと実際に株式投資をする投資家から情報を集めるのでは質が全く異なります。

究極はインサイダー情報でしょうが・・

儲けを非人道的に上げたいと望むのであれば上流を目指すことは自然なことなのです。

次に一般的な中古の場合です。

eBay輸出中古3

もちろんこのパターンだけでなく倒産した企業から買取ることもあるでしょうし様々な中古の流通パターンが存在します。

代表的な形がこの流れだと思います。

先ほどの新品よりもシンプルです。

繰り返しとなってしまうのですが、新品でも中古でも基本は上流にポジションを取ることが極めて重要です。

ですが転売を始めたばかりの人がいきなりメーカーになることも難しいですし、リサイクルショップを開店することも極めて困難。

あくまでも商売の原則として覚えておいていただければと思います。

その概念を理解した上で中古商品を海外に売っていく上で仕入れ先としてチョイスすべき場所について解説を進めていきます。

間に人や業者が噛まなければ噛まないほど良いの中古の理想は

個人から個人

ということになります。

その条件を満たしてくれるのがヤフオクやメルカリなどのCtoCのサービスです。

不特定多数の人がオークションに参加するので仕入れ値としては個人からダイレクトに買取などで仕入れるよりも高くなりがちですが、それでもヤフオクなどで仕入れて海外に販売をするとなるとチャンスは存分に有ります。

しつこいようですが相場金額を理解して利益が出る金額で落札で切れば良いわけです。

例えばヤフオクで実際にポケモン緑がどれくらいで落札されているかをチェックしてみましょう。

eBay輸出中古5

状態などで価格にバラつきはあるものの箱付きで状態の良いものでも2千円以内で仕入れることができそうです。

それをeBayで4千円で売ったとしてeBay、PayPal合わせて15%の手数料を取られたとしても1,500円とか利益が出る可能性があります。

また、この画像から興味深い事実が発見できるのですが『まとめ売り』で出品している人が多々いらっしゃいます。

ポケモン赤、青、黄色なども一緒にです。

eBayでは別に緑のポケモンだけでなく赤も青も黄色も値段の差はあるものの売れます。

つまり『まとめ売り』を安く仕入れてバラで売っていくという戦略も考えられるわけです。

洋楽レコードやJAZZのレコードなども穴場で『まとめ』で売る人が多いです。

何十枚、数百枚単位で売っているので明らかに利益が取れそうであれば仕入れる価値はありますよね。

デメリットとしては『時間、労力』がかかるという点にあります。

本当に仕入れるに値するのかという確認、実際に仕入れたあとの検品や単体での商品登録、出品。

こうした労力が集約される手法ではあるものの、稼ぐということは他人が面倒と思っていることにこそチャンスがあるので初心者に方は労力を買って出たほうが稼ぎやすいです。

それを未来永劫やり続けろということではなくて、その手法が実際に稼げて確立されてきたら外注化や人を雇って自分は雑務から開放されることも不可能ではないのです。

『面倒なことをやる』ということは稼ぐ上でかなり重要なので「あぁダリィなぁ」と思ったら、そこにビジネスチャンスが隠されていると考えてみてください。

思わぬ発見があるかもしれません。

eBay輸出の売り方について

これからお話する『売り方』については中古だけにとどまらず新品にも同様のことが言える原則を解説していきます。

想像してみてほしいのですが、あなたがamazonやメルカリ、zozo、ヤフオクなどで何か買う時にどうやって目的の商品まで辿り着くでしょうか?

なんとなくスクロールしていて「おっ良いなこれ」と感じて購入した経験もあるでしょうが、多くは検索をしたりカテゴリーを絞って目的の商品まで進んでいくのではないかと思います。

例えばPCをよく使うから目を保護するメガネを買おうと思っていたとします。

その場合に検索ワードとしては『PCメガネ ブルーライト』『ブルーライトカット メガネ』などと検索すると思います。

目当てのブランドがあれば『PCメガネ メーカー名』なども考えられます。

こうしたお客さんが検索するであろうワードを必ずタイトルに入れる必要があります。

なぜなら検索結果として表示されるのはタイトル(商品名)だからです。

タイトルにPCメガネと入れないで本文にPCメガネを入れていたとしても検索結果には表示されません。

ですからタイトルに売っている商品の特徴やウリ、商品名、型番などは必ず入れた方がいいです。

僕の場合は売ろうとしている商品の過去落札履歴を見て比較的高く売れたタイトルをそのまま拝借することが多いです。

その方が考える時間も短縮できますし、販売実績のあるタイトルをそのまま使用することでこちらの販売確率も上がるのではと考えています。

そのまま丸パクリに抵抗があるのであれば単語の配置を変えてみたりしてもいいと思うのですが、僕は丸パクリしたからと言って怒られた経験はありません。

考える時間を1秒でも減らしたほうが良いという考えなのです。

また出品カテゴリーについても同様で過去に販売実績のある商品が出しているカテゴリーを真似します。

慣れてくれば何をどのカテゴリーで出品すべきかは分かるようになりますが最初は諸先輩方の真似で良いと思うのです。

次に写真です。

新品の場合は未開封なわけですから直接写真を撮る必要はありません。

メーカーなどの提供する画像を拝借すればいいかと思います。

中古の場合は一点物ということになりますので、写真撮影が必須となってきます。

これが中古の面倒なとこでもあるのですが致し方ないです。

写真のクオリティは骨董品や高額商品などでない限り過度のこだわりは不要だとは思うのですが、出品内容が画像から窺い知れるということは必須ポイントです。

ゲームの場合に箱や説明書が付いているのに、それを写真に収めないというのは減点ポイントになります。

ですから写真の一枚目は基本的にメインの商品と付属品が一緒に写ったものを使用するといいでしょう。

そして傷や破損などがあれば、それもアップで撮影して上げておくと逆に正直者として信頼されます。

デメリットがあることはしっかりと写す、書くことで後々にクレームを抑止する効果もありますし、言い返すこもできます。

商品説明に記載すべきことも状態や動作確認などの情報を記載します。

自分がヤフオクなどで中古品を買うときを想像してみてほしいのですが、やはりお金を支払って買うのだから失敗はしたくありません。

それだけに動くのかとか、どんな傷があるのかなどが書いてあったほうが購買へのハードルは低くなるものです。

それと必ず商品説明欄に記載すべき内容としては以下の文章です。

=================

International Buyers -Please Note:

Import duties, taxes and charges are not included in the item price or shipping charges. These charges are the buyer’s responsibility.

Please check with your country’s customs office to determine what these additional costs will be prior to bidding/buying.

These charges are normally collected by the delivering freight (shipping) company or when you pick the item up -do not confuse them for additional shipping charges.

We do not mark merchandise values below value or mark items as “gifts” -US and International government regulations prohibit such behavior.

=================

この英文の意味としては

関税はバイヤー(購入者)が支払う義務があります。

セラー(出品者)は関税額をコントロールすることはできない。

といった意味合いになります。

安価な物は関税はかかりにくいですが高額な商品になると関税がかかることもあります。

その場合にバイヤーからクレームが入ることも稀にあります。

そうなった場合にこの文章がないとeBayが仲裁に入った場合にセラーに落ち度があるとみなしかねません。

この文言が入っていれば関税クレームはクリアできます。

ですから必ず入れるようにしましょう。

詳しくは以下のeBay公式ページをご覧ください。

正しい商品説明の書き方(eBay公式)

送料についてですが送料無料か個別に送料を設定する方法があります。

基本的には送料無料の方が歓迎される風潮にありますが、適正価格で商品価格、送料を設定している場合は売れ行きに関して大きな差を感じることはありません。

過剰に送料を設定しているということがなければ送料設定について神経質になる必要はないと思います。

余談ですがeBayは送料に対しても手数料がかかってきますので販売者としては送料無料だろうが送料を設定していようがあまり変わりはありません。

eBay輸出の中古戦略のまとめ

ここまででeBayという場所で中古商品を売り利益を獲得していく方法について解説してきました。

eBayで新品が全く売れないということではありませんが資金力のある企業など相手に僕達のような弱小個人が太刀打ちできるのかというと難しい場合も多々あります。

やっとで売れる商品を見つけて販売していても売れることがバレたら、すぐにライバルが参入してきて価格競争に陥っていきます。

そうして競い合いの螺旋から抜けざるを得ない状態にまで追い込まれることがあります。

しかし、中古の場合は手間がかかる分ライバルも敬遠しがちになります。

また基本的には全く同じものは存在しないので『状態で勝負』『希少性で勝負』といった違った角度から戦うことができるのです。

そこに弱者が巨大市場で密かに稼ぎ続けるヒントがあるのですね。

この記事ではポケモン緑ばかりを例に取りましたが、他にも無数に人気商品はあります。

それを見つけ出して相場を把握して利益がでる値段での仕入れをして売る・・

是非この流れをチャレンジしてみてください。

そうすることであなたの収入が本業とは別に一本構築することが可能となり、本業と副業という2つのルートからお金が入ってくる仕組みを作ることができるようになるでしょう。

ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

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2 件のコメント

  • 中古品の販売戦略とのことで興味深く拝読しました。
    中古品ということは、基本的には有在庫で商品販売を行うかと思いますが、
    その場合仕入れ値が高くなりやすく(特に人気のあるジャンルのカメラや楽器など)記事中の言葉を借りれば”弱者”向けの戦略として取りずらい気もします。
    その点についてはいかがお考えですか?

    • Eボーイ様

      コメントありがとうございます。

      おっしゃる通りで中古は基本的に在庫を持ちます。

      例外としてamazon輸出などでは
      中古も無在庫で販売可能ではございます。

      ただし、大半の場合は
      在庫を持って販売をせざるを得ないですね。

      僕が最近感じるのは
      ・低額商品を数売って利益を積み上げるタイプ
      ・高額商品を少数売って利益を積み上げるタイプ
      の2つのコースがあると思っています。

      別にどちらが正解とかではなく
      どっちも良いと思います。

      低額から入っていくと
      オーダーが増加していくと
      手間やランニングコストなどが増えたりして
      高額路線を検討する人が多いですね。

      ただ最初から高額路線で
      考えてしまうと失敗したときの
      ダメージも大きくなるので
      低額で実績を積むのがベストではないかと思います。

      Eボーイ様のおっしゃるように
      人気があり高額な商品に絞って
      リサーチ、仕入れをすると
      どうしても仕入れ値が高くなります。

      回転の具合にもよりますが
      資金が結構必要になると思います。

      となると、その路線でやるには
      資金が必要だということになります。

      逆に自分にあまり資金的余裕がなければ
      低額商品にまずは絞ってリサーチするのが
      良いと思います。

      僕も最初はお金が殆どなかったので
      2千円以下という超低額に絞って
      販売をしていました。

      それで順調に売れるコツを掴み
      回収の流れも理解できたので
      クレジットカードを使った仕入れで
      更に加速させたという感じです。

      むやみやたらにカードで決済連発は
      結構リスキーなのですが
      全体の流れが理解できて
      いくら投下すればいくらリターンがある。

      みたいなものが読めるようになれば
      カードを使うこともリスクではありません。

      絶対はないんですけどね・・

      転売の場合はどうしても
      仕入れがつきものですから
      投資金が必要になります。

      その原則のもとで
      自分にどれくらいの
      資金的余裕があるのか?

      それを考えた上で
      参入するジャンルを
      検討されるのが
      良いのではないかと思います。

      必ずしも人気ジャンルを
      攻めなければいけないという
      ルールはありません。

      安価ながらも必要とされ
      密かな人気のあるジャンルは
      結構あるものです。

      また具体的な質問などございましたら
      いつでもコメント、メールをください。

      ありがとうございました。

      富澤 順(とみざわ じゅん)

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