副業でする転売のやり方 仕入れや海外事情まで

富澤です。

最近は副業で転売をする方が多くなっています。

週末にリサイクルショップに出かけていきリサーチをして価格差があるものを仕入れてamazonやヤフオクで販売する。

またはオンラインで仕入れして海外のオークションや他の販売サイトで売って稼いでいる。

他にも中国や欧米から日本で売れて、かつ利益が出る商品を輸入してamazonなどで販売する。

そういった方法で副業として稼いでいる方が増えています。

「ネットは怪しい」「転売って悪いことじゃないの?」と思われている方も多いようですが、転売自体は昔からあるビジネスです。

そしてネットを使ったビジネスは最早、当たり前になってきています。

一部、モラルの欠けた人が突拍子もないことをしでかして社会問題になったりもしていますが、大半の人は真面目にコツコツと副業で稼いでいます。

この記事では副業として転売を選択した時にどのような方法で稼いでいくのかを解説していきます。

なぜ副業で転売を実践して稼げるのか

インターネットが普及して僕たちはネットで物を買うというのが当たり前になってきています。

総務省の調べではアンケートを取った72%の人がネットで物を買った経験がある、または買っているそうです。

これを聞いても「そんなに多くの人が使っているのか!」と驚くようなこともなく、それくらいなんだと納得します。

しかしながら、これが15年前とかだったらネットで買うって不安要素しかなかったと思われます。

「騙されるのではないか」「偽物が届くのでは」「本当に商品が届くのか」「クレジットカード情報を入力するのが怖い」などの不信感が先行したと思います。

もうそんな時代ではありませんね。

それに個人レベルでもネット上で物を販売するのは簡単です。

『ヤフオク』『メルカリ』『amazon』『BUYMA』など簡単な登録を済ませて、即販売が可能です。

物を売るというハードルが極めて低くなったことと、ネットで購入する人が増えたことが、ここ最近の転売ブームの一因となっていることは間違いないと思います。

店舗のように店にかかりっきりになってないといけないわけでもありませんし、ネットでは寝ていても出品されて売れる時は売れます。

ですから仕事をしていても副業としてネット販売をするのが容易なのです。

リサイクルショップで仕入れて転売する方法

具体的にどんな手法があるのかという点について解説をしていきたいのですが、ここで紹介するのは近所にあるリサイクルショップなどで仕入れを行ってネットで転売をするという方法です。

リサイクルショップなどもネットの相場に合わせて値付けしていることが多いのですが、それでも格安で商品が売られていることがあります。

そういった掘り出し物を仕入れてネットで販売することで差益を得ることができ、利益を確保できます。

一般的なのがハードオフなどに行き、売られている商品の価格とamazonの価格を比較して利益が取れるなら仕入れをするという方法です。

ただ、どんなに価格差があっても売れなければ意味がありませんのでモノレートというサイトを使ったりしてamazonで実際にどれくらい売れているのかをチェックします。

僕も一番始めにハードオフに行った時に価格差が異常なまでにあった商品があったので勢いで買ってamazonで売っていたら永遠に売れることなく廃棄するハメになったという苦い経験があります。

販売場所にamazonを使うメリットとしては売れやすいということは真っ先にあるのですが、amazonの倉庫に送れば発送などを代わりにやってくれるサービスがあるからです。

仕事をしながらでは売れた商品を発送するのもシンドいです。

ですが仕入れだけしてamazonに送っておけば代わりに発送、サポートをしてくれるのは副業として実践する上ではありがたいです。

ただ、それだけ実践するライバルも多いので競争になってしまい価格崩壊が起こることもしばしばあります。

それとリサイクルショップなどで仕入れた物は必ずamazonで販売しなければいけないのかというと、そういうことでもありません。

例えば、先日のことなのですが。

エレキギターとアンプを繋ぐケーブルを探しに行ったときのこと、ブラっと店内を見回していました。

オーディオコーナーに足を止めて見ているとスピーカーがジャンクとして9,000円で販売されていたので、何の気なしにamazonでいくらで売られているのか調べてみました。

ところがamazonに出品されていなかったのでヤフオクで相場を見てみるとジャンクでも最低価格が27,000円だったのです。

過去120日以内の全てで27,000円以上で落札されていて販売価格としては間違いないと感じました。

店員さんにジャンクとあるが音は出るのかと確認をすると音出しの確認をしてくれたので、ジャンクといえど音は出るので問題なく多少傷があるレベルです。

見過ごすわけにもいかず、とりあえず買って帰りヤフオクで出品してみると30,500円プラス送料で売れました。

送料は別途いただくので、なんだかんだと差し引いても18,000円近い利益になったのです。

確かにスピーカーは大きめで手間もありました。

しかし仕入れして出品、発送までにかかった時間としては1時間程度なのでまずまずだと感じています。

もちろん、こういった仕入れが毎回のようにできるかといったら、そう甘くはないと思います。

ただ言えるのはamazonだけではなくてヤフオクを販路としてもリサイクルショップ仕入れで利益を取ることはできます。

手間さえ惜しまなければです。

古い家電、オーディオ、楽器、CD、DVDなどでもamazonやヤフオクと比較した時に充分に利益が取れるものがリサイクルショップに眠っていることが多いのです。

海外から輸入して国内で転売する方法

最近は中国輸入が流行っています。

中国のアリババやタオバオといったサイトから仕入れして日本のamazonなどで転売する方法です。

ただamazonは海外の人でも日本のamazonで販売することができるので中国人セラーが日本のamazonで派手に売っています。

そりゃそうですよね。

現地の人であれば何も間を挟まずに原価に近いような価格で商品を作ったりして日本に高く売ることができるからです。

僕たちの場合であれば中国のサイトで仕入れをして代行業者などを手配して日本に輸入をします。

間に入る業者が増えれば増えるほどコストがかさみますので利益の幅も狭くなってしまいます。

ただそれでも中国で仕入れられる商品は極めて安価で利益を出せる商品がまだまだあります。

amazonで2,000円とかで販売されているiPhoneケースも中国のサイトでは100円とかで仕入れられるものがゴロゴロしています。

これも安く仕入れられるから簡単に売れるのかと言えばそうでもなくて、見てくれる人がいなければ売れません。

同じような商品が多ければ多いほど埋もれてしまう可能性も高いので売れにくくなります。

でもそこまで人気がない商品でもamazonだとポツポツ売れるのが良いところです。

実際に中国から仕入れてamazonで販売して月500万円の売上があるなんて方は結構います。

他にも中国だけでなく欧米仕入れをして日本のサイトで販売する方もいます。

例えばebayという海外のオークションサイトを使って商品を仕入れてヤフオクなどで販売するといった方法もあります。

僕も数年前に個人的な趣味で釣りのタックルボックスをebayで3万円で買って個人輸入したのですが、結局使わずじまいだったので釣りを引退した時に、そのタックルボックスをヤフオクで売りました。

そしたら競り合って最終的には6万円程度で落札されたので、儲かった経験があります。

それは商売目的でなく個人使用目的だったので狙ったことではありませんでしたが、珍しい商品になるとこういった事象はよく起こるのがオークションの特徴です。

実は個人的趣味で得た知識で転売で荒稼ぎしている人もいます。

オーディオなどで言えば『針』は高価なものは数万円もします。

素人からしたら違いが何も分かりませんが、詳しい人からしたら一発で分かります。

レコードなども同じタイトルであっても仕様が異なるだけで数万円の違いは当たり前の世界です。

自分に関心のある分野があれば、そこからビジネスにできないかなと考えてみても良いかもしれません。

日本製品を海外で転売する方法

個人であっても海外のサイトで販売する事が可能です。

先程も軽く触れたebayが代表例です。

これはヤフオクの世界版と思っていただければ分かりやすいと思うのですが、最大手のオークションサイトです。

僕自身も何度も何度も売ってきました。

海外では日本製品が求められていることが多く、多岐に渡るものが実際に売れています。

スーパーファミコンなどのレトロなゲーム関連、アニメのフィギュア、CD、レコード、カメラ、古銭、切手、釣道具などなどです。

なんでこんなのが売れるのか?と不思議に思うくらいの物でも売れることがあるので是非、時間のあるときにでも見てもらいたいです。

ebayで過去に売れたものを調べる方法:
【ebay輸出】売れ筋と落札相場の調べ方

どういった物がいくらで売れているのかという部分を知ることで、「ではそれを安く仕入れられないか?」と考えて日本国内で探します。

探す場所はオンライン上でも可能です。

amazonが安ければamazonで仕入れればいいし、メルカリやヤフオクで安く買えるのならそこでも良い。

何故、海外で転売をするのかといえば『海外で売るほうが高く売れるから』ということです。

ヤフオクで売られている物もebayではその価格の1.5倍、2倍、3倍で売れている物もあります。

全てがそうではありませんが、そういった物も多いのです。

ポイントとしては、どういった商品が海外では人気があり頻繁に売れていて、それがどれくらいの値段で実際に売れているのか?という情報が必要です。

そういった情報を元に逆算して仕入れをしていけば良いのです。

この辺りの事は以下の記事で深く触れていますので詳しく知りたい場合は参考にしてみてください。

【ebay輸出の始め方】転売初心者でも儲かるやり方

転売はギャンブルではなくビジネスだ

今はネット上で何が売れるのかという情報が溢れています。

モノレートではamazonでどれくらい売れているのかといった推測が可能です。

ヤフオクでは無料で過去120日間の落札された相場を知ることができ、オークファンを使えば過去10年に渡って調べることができます。

ebayでも過去90日程度であれば落札された商品ラインナップを確認することが可能です。

そうした情報は僕たちが転売ビジネスをやっていく上で極めて重要な情報なのです。

「これはなんか売れそうだなぁ」と思って安いからと仕入れても実際に売れるのかと言えば、疑問です。

僕もこれまでに自分の直感で仕入れをしたことがありますが、大半の場合は失敗してしまいました。

しかし、落札履歴をみたりamazonのランキング推移を見たりすると、高い精度で適正価格や販売までの期間が読めます。

転売の場合は『仕入れという投資』をしなければいけないので、できれば確実に元が取れるといった確証が欲しいところです。

だからこそ、大事なお金を出して投資をするのだからギャンブルでなく回収可能であり、かつリターンがある物にたいしてお金を使うべきです。

ただし、100%確実ということがビジネスの世界ではありえません。

早く売れて利益も取れるはずだったと思って仕入れた商品も売れなかったり、価格競争で利益が取れない値段まで下がってしまったという事もあるかもしれません。

それがビジネスであり、稼ぐために必要なリスクと代償です。

しかし、最初の頃の失敗も徐々に経験と共に減っていきます。

経験を積んでいくことで仕入れのミスなども減っていき効率的に稼ぐことができるようになります。

初心者が弓道をして的に当てるのは、まぐれのようなものかもしれません。

ですが集中して弓道の練習を積んでいけば100回に1回的に当たっていたのが、次第に50回に1回になるかもしれません。

更に極めていくと毎回、的を射止めるような腕前になれと思います。

弓道に正しい練習法があるように、転売にも結果が出やすい。

つまり稼ぐための公式があります。

そういった原理原則を理解して実践することができれば早い段階で結果がついてきて、水道光熱費くらいは直ぐに稼げるようになると思います。

ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

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