転売を今から始めたほうが良い理由

富澤です。

完璧でなく3割の知識でも行動をさっさとした方が結果が出るのは早いと思います。

答えのないようなものに対して完璧にも近いような質を求め、石橋をコツコツと叩いて渡るような真似は時間の無駄にも思えます。

最も早く成果を出す方法

先日、台湾のBARに行ってきました。

宿泊先の近くにたまたまあったBARで何気なく入りました。

カウンター席が10席くらいとテーブル席が4席くらいのお店で台湾人の40代くらいの男性が店員でお店にいました。

僕はウイスキーを頼んで、出していただいたのを飲んでいると、その男性店員は丸椅子に座って気さくに話しかけてくれました。

といっても殆ど日本語も英語も話せないのですが・・

でも、ポケトークのような翻訳機を使いながら、そして簡単な日本語を交えて必死に会話をしようと頑張ってくれています。

僕も日本語以外は話せないので、簡単な英単語を組み合わせて、なんとかボディランゲージ、表情、ジェスチャーを取り入れて会話を試みました。

しかし、日本語も英語もそんなに話せないのに接客を自分からしようという前傾姿勢に感心しました。

しばらく話していると店の扉が開き小柄な女性が入ってきました。

どうやら、その女性がこのお店のママさんでお歳は63歳なのですが、とてもオシャレで若々しい印象でした。

ママは出勤するなり、それまで相手をしてくれた男性と入れ替わりに僕の席に座って話し相手を始めてくれました。

ママは日本語を勉強されているようで、殆ど日本語でのコミュニケーションが取れました。

日本語を学び始めたのも、そこまで前ではなくてここ数年の話だそうで日本のyoutubeを見て毎日勉強しているそうです。

で、そのママさんに言語をマスターする秘訣を質問したのですが、その答えがとても興味深かったです。

「間違うことを怖がっていてはダメ。私は台湾人なんだから英語も日本語も上手に話せなくて当たり前。
3割くらいしか話せなくても必死に伝えようとすれば相手が逆にこっちに合わせるものよ。

恥ずかしいとか失敗するとか考えて話そうとしなければ語学もレベルアップしないから私はレベルアップするためにも話すの。」

みたいな感じで話してくれました。

実際はもう少しカタコトだったので僕の多少の脚色はあるものの実際にこういった感じで話してくれました。

で、

これを聞いた時にビジネスも同じようなものだったなと感じました。

僕が転売を始めた時は当然ですが初心者です

転売をする前にそういった仕事に就いたこともありませんでした。

だからすること全てが未知だったのですが、少し知識を入れたらすぐに行動を起こしていました。

分からないことだらけだから当然、失敗もするし無駄なことに時間も多く消費しました。

そして上手くいかない。

やれどもやれども自分が望む結果が出ませんでした。

ですが繰り返しやっていると、突然なにかコツのようなものを掴んでくるんですよね。

当初は分からなかったことも時間が経過するとともに理解できることも増えてきます。

そういった色んな要素が重なり合うと結果としても現れ始めます。

今だから思うのですが、一つのビジネスを順調にするということは、この先数年間の収入源を持つことになります。

仮に1千万の収入を得られるようになって、それを5年間はキープできるとしたら5千万円です。

そんな数字を初心者から始めてキープできるようになるのに「簡単で楽ちん♪」みたいなキャッチーな感じでは難しいです。

最低限の努力は必要だということですね。

そして、行動があって結果があります。

僕はよく質問メールをいただきますが、中には一種の完璧主義みたいな人もいらっしゃいます。

「海外の人からクレームがきたらどうするんですか?」や「重たいものは送料が高いから微妙ですよね?」といった質問や「もう少し調べてから実践してみようと思います」みたいな感想です。

そういったメールをいただくと勿体無いなと感じるときがあります。

そう悩んでいる時間があればやってみたら良いのにと思うんです。

僕も実際に無在庫で販売していた時は送料を見誤って千円くらいの送料で計算していたが、実際は1万近い送料になってしまったこともありました。

手痛いミスでしたが、それが教訓となって同じミスをしないような方法を探し始めます。

それが結果的にいい流れを生んでくれるのです。

起こってもいない未来のことを考えるのは時間がもったいないので、行動をしたほうが早いということですね。

ビジネスなんてリスクがあって当たり前です。

リスクがあるからリターンも大きいわけで、そのリスクへの恐怖を超えられないのであれば銀行にでもお金を預けておけばいいです。

やってみないと見えない景色もある

先日、村上春樹さんの本を読んでいたのですが、その中にジョセフ・コンラッドという方の言葉を引用した一文がありました。

「真の恐怖とは人間が自らの想像力に対して抱く恐怖」

これを読んだ時にそうだよなぁと感じました。

僕は人見知りなのでセミナーとか行くのにすごく勇気がいります。

知らない人がたくさんいて嫌だなとか講師の人から指を差されて質問とかされたらどうしようとか変な想像をして緊張してしまうんです。

でも勇気を振り絞って心臓をバクバクさせながら行ってみると実際は得るものが多かったり、他の人も優しくて仲良くなれたりして「来てよかった」と思えます。

来る前に思い描いていたもの(恐怖、不安)と、実際に体験した後では全く違うものであると感じます。

自分でビジネスを始める時も不安や考えるだけ無駄な答えのないようなものに恐怖を感じる時があると思います。

ですが、それは行動の中で解決されたり消え去ったりします。

早く行動をしたほうが将来の自分のためにも良いです。

なーんて聞こえの良いことを言ってますが、僕も油断をするとすぐに守りに入ります。

なので、自分にも言い聞かせて生きています。

ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

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