ヤフオク画像を説明文に複数枚数追加する方法

富澤です。

ヤフオクでは現在10枚の画像が追加できるようになりました。

中には商品説明文の中にも画像を追加している出品者もいます。

この記事ではデフォルトの画像10枚プラス数十枚を商品画像に追加する方法を解説していきます。

高額な商品であればあるほど、まるで目の前にあるかのように詳細に画像が見えたほうが落札者も入札を検討しやすくなります。

ヤフオクでは画像が売れる重要な要素となってきます。

商品説明に画像を追加するにはツールも存在する

商品説明欄に画像を追加するためのサービスがオンライン上にすでにあります。

フォトアップ:
https://photo-up.jp/index.html

こちらのサイトでは画像を7枚アップロードしてhtmlまでを出してくれます。

無料で使えるのですが、無料だと掲載期間が15日間となっており、それを過ぎると画像が見えなくなってしまいます。

有料サービスにグレードアップすれば期間が30日間や90日間になったり、最大28枚の掲載が可能になります。

無料でも充分に使っていくことはできるのですが、掲載期間が若干短いので高いスタート金額に設定するオークションであったり即決で売る場合は開催期間が長くなり、時には再出品に次ぐ再出品で15日間を過ぎてしまう可能性も否めません。

商品説明欄に7枚追加だけで良く、15日間以内に売りさばけるのであればこちらのサービスでも充分に役立つでしょう。

7枚以上、期間の定めなく画像を追加する方法

さて、ここからが本題になります。

先程のサイトでは画像をアップロードすればhtmlも出してくれて、それをコピペすれば完了するといったすぐれものでした。

ですが7枚じゃ物足りない..そんな方はこれからお話する方法で試されてみてください。

そもそも7枚までしか登録できない、なら結合する

商品説明欄に画像を追加するにはimgタグといったhtmlでの記述が必須となります。

そして画像をアップする場所が必要となります。

例えば、apptool(アップツール)というヤフオクの出品ツールに画像をアップロードして、その画像をクリックすると『http://photo.apptool.jp/◯◯◯.jpg?◯◯◯◯◯』といったURLが表示されるようになります。

このhttp://〇〇.jpgというURLが必要になるのです。

そこまでできたらヤフオクの商品説明欄に
<img src”http://◯◯.jpg”/>

と記述します。

“”の間に取得した画像URLを入力する感じになります。

<img src”http://◯◯.jpg”/><br>
<img src”http://◯◯.jpg”/><br>
<img src”http://◯◯.jpg”/><br>
<img src”http://◯◯.jpg”/><br>
<img src”http://◯◯.jpg”/><br>
<img src”http://◯◯.jpg”/><br>
<img src”http://◯◯.jpg”/><br>

このように7連で記載すれば7枚連続で商品説明欄に画像を載せることができます。

8枚を載せようと思っても警告が出て掲載できませんので実質はデフォルトの画像10枚と説明欄7枚で合計17枚が上限です。

しかし、画像を結合することで何十枚でも商品説明欄に掲載可能なので、その方法を解説します。

画像を結合して複数枚を説明欄に載せる

僕が使っている方法はフォトショップを使うことです。

フォトショップを開いて『新規』をクリックします。

すると白紙のファイルを作成できますので『カスタム』を選択して画像サイズを650×20000ピクセルで作成します。

幅650x高さ20,000ピクセルということになります。

縦長の白紙ファイルが表示されます。

画像連結①

あとは出品商品の画像をまとめて選択してドラッグします。

上から順番に配置していき掲載したい画像を全て、この縦長のファイルに置いていきます。

画像連結②

全て置いて余白ができたら切り取りなどをして、OKであれば保存します。

保存はjpgファイルにして保存することになります。

あとはこのファイルをどこかにアップロードして先程説明させていただいた画像URLを取得する流れになります。

このアップについてポイントがあるので、後ほど説明します。

無料で画像連結をする方法

フォトショップは有料のソフトになります。

無料でなんとかしたいと思った場合にオススメは
https://www.fotor.com/jp/

こちらのfotorというオンライン画像編集がオススメです。

他にも良いサービスがあるかもしれませんが、こちらが無難だと思います。

こちらを使う時も最初に縦長の白紙ファイルが必要となります。

縦長の白紙画像ファイルの上に掲載したい画像を配置していく感じになりますので。

fotorは上限8,000ピクセルまでなので、なんとかして650×8,000の白紙ファイルを用意します。
(※別に横650である必要はありませんが、僕は650ピクセルでやっています。

もし、作れない場合は下のリンクをクリックすれば650×8000ピクセルの白紙画像ファイルをダウンロードできます。

650×8000の画像ファイル
(右クリックでダウンロードできます。)

fotorの使い方などについてはここでは解説しませんが、視覚的に操作できるので初心者の方でも簡単にできると思います。

まず縦長のファイルをアップして、それから掲載したい画像をまとめてfotorにアップして縦長ファイルの上に配置していく流れです。

全て完了したら保存をすれば完了です。

連結した画像をアップする場所

連結した縦長の画像ファイルは大きなサイズになります。

アップツールやヤフーボックスにアップロードしても自動で縮小されてしまい、説明文にそのままURLを記載しても小さく表示されてしまい意味がありません。

そこで原寸のまま表示させるためにアップする場所を選ばなくてはいけません。

すでにブログやホームページを持たれている方は、そこに画像ファイルをアップロードすれば問題ありません。

そうすれば原寸のまま大きなサイズでヤフオクでも表示されます。

しかし、そういったサーバーをお持ちでない方は他の方法を選択しなければいけません。

Google Drive(グーグルドライブ)というクラウドに画像を上げるのも良いのですが、ちょっと面倒な手間があります。

画像をアップして共有をかけて発行されるURLをコピペしてもヤフオクでは表示されません。

その理由に共有して発行されるURLは『◯◯.jpg』と画像URLとして発行されないからです。

そこで、通常通りにGoogleドライブにアップして共有をします。

共有をするとURLが表示されますので、そのURLの中から画像IDを使用します。

この部分です。

GoogleドライブIMGタグ

画像IDの部分を以下の<画像ID>のところに入力します。

ちなみに<>は消してOKです。

『https://drive.google.com/uc?id=<画像ID>&export=download』

これでimgタグを使っても表示されるようになります。

完成形は、

<img src=”https://drive.google.com/uc?id=画像ID&export=download”/>

といった感じになります。

面倒ですが、無料で画像をアップロードでき、かつ期間の制限がない場所となると限られてしまいます。

画像が全てではないが落札金額に影響を与えるのは確かだ

ここまでつたない文章でお伝えしてきました。

意味がわからないと感じた場合はコメントを下さい笑

僕も途中から文章でどう伝えれば良いのだろうと頭を悩ませていました。

コメントをいただければ12時間から24時間で返事を書かせていただきます。

さて、ヤフオクにおいては画像が重要な要素です。

特に相場があって相場がないアンティークな物などは落札者も情報量が多いほうが、その商品の魅力を細部まで知ることができます。

本来であれば目の前に商品があって実際に触ったり持って細部を確かめたいのが心情ですが、ヤフオクでは画像でしか見ることができません。

それだけに画像での情報量が少ないと「ちょっと心配だからいいや」と入札をスルーしてしまうかもしれません。

ですから高額が狙える物や相場があってないような物は画像を多く掲載するのも戦略の一つと言えると思います。

人間は知れば知るほど欲しくなる生き物ですので、色んな画像を見ていくうちに、それを手に入れたいと本能的に感じ始めてしまうのです。

反対に家電や相場が固めっているものは、そんなに画像は必要ではないと思います。

バランスを見て画像枚数を調整してみてくださいね。

ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

感想や質問がある場合は以下のコメント欄にお願いします。

コメントを残すということは自分の頭の中の整理、つまりアウトプットに最適です。

アウトプットは記憶の定着にもオススメなので、せっかく覚えたことを忘れないためにもコメントを残してくださいね。

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